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小規模宅地などの評価減と2世帯住宅

Date: 2012年09月12日
Category:「相続税・贈与税」
2010年4月から小規模宅地の特例制度が変わった。敷地面積240平方メートルまでなら相続税評価額が80%減額されるが、適用条件が厳しくなった。特に玄関、台所など内部を完全分離している2世帯住宅は注意が必要。土地の所有者である父が他界し、母と子が土地を相続する場合、子の住居の床面積分に宅地の評価減の適用がない場合もある。
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